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2016年12月コラム(重要なお知らせ)


今年も最終月になりました、思うことは世の中の変化が激しく早いな〜と言う事
小生も70歳を過ぎ、また当サイト(宿ライン)も16年過ぎましたが、宿泊業界の皆様にあまり貢献出来ていない事を痛感しております。
思い起こせば2000年9月に宿泊施設運営者の立場に立ったコンテンツで、業界情報の提供、
又共有化などを行い業界発展の一端に成ればとの想いからスタートしました。
当時はまだITの普及度は低く当サイトの認知も少なかったですが、序々に会員登録頂き施設診断、教育訓練、消耗品類のBtoB通販など行って参りました。
現状、通販部門では商品的にも価格的にも目立った特長を出せず貢献で事を反省し新たなテコ入れと言うか業界大手とタイアップし全商品の見直しを図るべく準備中であります。
宿ライン会員の皆様には長らくご利用頂き誠に有難うございます
来年度にはもっと身近なサイトとしてリニュアルオープンしますので宜しくお願いいたします
今年1年ミニコラムをお読み頂き有難うございました。
皆様の色んなご意見もどしどしお聞かせください、来年も宜しく
サイバーライン株式会社 info@yadoline.com
代表取締役 河野吉修 kono@yadoline.com

2016年11月コラム(格差)


先日NHKで資本主義の行方は?収入格差などテーマにした番組を見たが、改めて格差社会の現実を少し見たような気がする。幸福度の価値観は別にして
自分なりに思うには確かにこのままだと益々富裕層と貧困層の格差が拡大する。
問題はそれが世代を超え固定化される事か、貧困層の子供は大半高教育を受けられない為、子供も高収入な仕事に就けない。また、富裕層への反感も強くなり治安も悪くなる。
今、年収200万円以下の人が1000万人超とか、我慢強い日本人であるが、このままだと将来
大問題になるかも?何か今から出来る事はないのか?政府も真剣にこの現状に取り組んで欲しい。
また、個人が出来る事としては知識を身につける、社会の現状を知る、専門性を身につけるなど
最低限 選挙投票に行くことも
因みにOECD諸国での貧困率で日本は15.3%(平均10.7%)上回っているそうだ。

2016年10月コラム(変化)


この所お役人、地方議員の不祥事が話題になっている。
政務活動費の私物化、担当責任者の不明など一般庶民にとっては理解できない事が多い。
富山県議会議員が政務活動費不正で(定数40人中)10人が辞職とかこれには驚いた
議員内で長年慣例として処理していた事の1例では、またお役人の業務としても縦割、慣例を重視した政策、活動が多いようにも感ずる。
以前にも書きましたが日本人は慣例を重んじる国民が多い、昔で言えば「村八分}違った事をすると周辺から無視、圧力を受けるからである。従って新しい事、改革と成ると抵抗が相当起こる。
科学枝術、経済活動は刻々と向上、変化しているのに慣例を重んじていては取り残される。
勿論慣例がすべてダメという訳ではないが、絶えず見直しが必要ではないだろうか?
例えば行政改革の手始めとして衆参国会議員は都道府県数47人に道府県議会議員は市町村数以内に市町村議員は5人以内に総じて議員報酬は基本ボランテアとし政策活動手当てのみとしてはどうだろうか?

2016年9月コラム(夏バテ)


オリンピックも終わりなにかホットした気分、2020年の東京大会を控え日本のマスメデアも
一段と力の入った報道であったような気がする。
反面、出場選手はさぞプレッシャーが掛かったのではと? 大変お疲れ様でした。
皆さん体調は如何ですか?
夏バテとは夏の暑さによる自律神経系の乱れに起因して現れる様々な症状で、暑気中り(しょきあたり)、暑さ負け、夏負けと呼ばれる事もあるそうで本来は秋口に体調を崩した際、夏に体力が弱った影響で体調を崩したという意味で、夏の時期で体調の悪さを表すのは誤用である。と言う事だそうです。
自律神経系の起因とは複雑な世の中、暑さ以外にも色んな要素があるし、近年では冷房も発達し昔のような環境ではないが自己管理、元気は最大の財産でと心得たい。

2016年8月コラム(居酒屋)


1仕事終わりの一杯は格別旨い、居酒屋と言っても千差万別、酒屋さんの立飲屋から、炉端、おしゃれなパブ、個室形式の高級店などなど、そう言えば昔ながらの居酒屋が少なく成った様な気がする。目の前のカウターに手作りの惣菜、焼き魚、揚げ物など作りたて立てを出してくれ、気心の知れたおかみさん、おやじなどと世間話が出来る馴染みお店だ。 小生も熟年になり、当時のおやじも引退し寂しい気もするが、時の流れでは仕方がない。 少し前、居酒屋女子と言うのが話題になった事が有ったが、気さくで誰とでも話しやすい雰囲気が彼女たちに受けたのではとも思う 先日ある居酒屋の開店をお手伝いした、店内に屋台を持ち込みその周りを10席、本格的な料理は無理だが酒の肴は色々、偶々店主にも賛同され比較的費用を掛けないでオープンする事が出来た。 隣の客とも気さくに話せる雰囲気で美人のおかみと冷たいビールで乾杯と言ったコンセプト  場所は 大阪北新地にあるので興味の方はご一報ください。

2016年7月コラム(移民の受入)


欧州、イギリスなどで移民問題が話題に成っている。
文化の違う外国人との共存はないかにつけ摩擦が起こる、経済力の違いから一方は富裕、一方は貧困で人口増加、ともすれば争いが絶えない。
日本も50年後には人口8千万人に減少とか?又、地方では更に過疎化が進み休耕地が増える。
島国で単一人族、戦後総じて右肩上がりで発展してきたが、途上国の経済発展、又、グローバル社会の現状では右肩上がりが難しく成ってきた。アベノミックスの経済政策も老齢化社会の中では根本的な対応には成っていないのでは?又、近い将来日本も移民受入の必然性が生じそれを踏まえた政策が必要ではないか
外国人が日本国民として生甲斐を感じ日本人と一緒に新たな日本国家を形成できるように!!
難し問題では有るが、彼らと共存できる方策を今から検討しなければならない。

2016年6月コラム(食料自給率)


農林水産省の統計で日本の食料自給率は生産額ベースで70%、カロリーベースでは39%との事、皆さんはこの数字どう思われますか。先進国と比べ低い、グローバル社会ではお金さえあればあまり気にしなくて良い、食料難を経験した人達は戦争に!!自給率を上げないと、とか色んな意見が有ると思う。
主要国の食料自給率推計

国名

カナダ

オーストラリア

フランス

アメリカ

ドイツ

イギリス

イタリア

スイス

日本

生産額ベース

121%

128%

83%

92%

70%

58%

80%

70%

70%

2009年)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カロリーベース

258%

205%

129%

127%

92%

72%

61%

57%

39%

2011年)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


食品別で自給率が高いものは米が97%、鶏卵95%、野菜80%、イモ類78%、肉類55%
低いものは 大麦9%、豆類10%、小麦13%、油脂類13%、砂糖類31%。果実43%
自給率が高い方が安心だが、コスト、生育条件、などで難しいのもある。
一方、高齢化により休耕地が40%も有り地方の過疎化も進む中、何か新しい産業、文化を創造出来ないものか。各地の過疎地にリタイヤ人達を中心とした新しい街づくり、機械化農業、個性的な商店街、住宅、病院などなど採算性より豊かさを求め、安心、安全な食べ物の生産、又、お互い助け合えるニータウン作りは!!
今、年間650万トンの食品が破棄されているとか、賞味期限切れ、食べ残しなどによるもので本当にもったいない話でもある。

2016年5月コラム  (50年目の同窓会)

戦後生まれの団塊世代が70才近くになり、高校を卒業し50年(半世紀)を迎えようとしている。
小生も同様で同窓会に参加したが、卒業後初めて会うクラスメイトも有り、その変貌ぶりにはお互いビックリ!!! 白髪、禿げ、思ったより若い、などなど
そうは言ってもよく見れば学生時代のおもかげが見え懐かしく楽しい時間を過ごしました。
戦後の高度成長期からオイルショック、バブル、リーマンショックなどなど経験の中で好景気の恩恵も受けたが、これからは老後生活に入っていく。
今の若者は好景気の恩恵を受けたことが無い人達が殆んどで気の毒な面もある。
我々の世代は勤続年数も長く退職金もそれなりに貰い、それなりの貯蓄もある。
ただ、いつまで生きるかわからないし?多少の財産も残したいし貯金には手を付けたくない。
誰しも健康で長生きしたいと思うが年を取るごとに体は傷んで行く、足腰、高血圧、糖尿病
手術、治療、薬価などには高額が掛り概ね7割が国庫負担である
現状70才以上が実に30%(3.6千万人)年金、医療など考えると国家予算は大丈夫か、大丈夫ではない、何かを大きく変えないと財政は破たんする。
しかし痛い、苦しいとなると病院に行くしかない、
暴言ではあるが、子の世代、孫の世代を考えるとあまり長生きはしない方が良い。
偉そうな事を言う小生は実際病気になってもそう思えるか?これからの課題である。

2016年3月コラム  (物流を考える)

日本の物流はトラック輸送が中心であるが翌々考えると各社がトラックで長距離配送している。確かに今日送った荷物が明日には大半届けられ非常に便利であるが、エコ、環境の面からは疑問が残る。 高速道路を走りまわり燃料消費、道路劣化、渋滞、排ガスによる環境悪化などの問題が。 一方鉄道はどうか、JRが民営化されたのは1987年4月、早30年近くになる。 採算合わない路線は減便又は廃線、多くの寝台列車も姿を消し世の中スピードアップ時代 しかし地球環境から見ると鉄道の方が優れているのではないか、1機関車で大量の貨車を運べる、スピード面でも貨物拠点駅を整備し拠点駅まで輸送、そこから半径10km程度内をトラック配送すれば!勿論、拠点駅内には各運送会社の配送機能が一体となったもの新設するのである。 過去にもこの様な提言を聞いた覚えがあるが、私なりに提案したい。 JR各社、大手運送会社がタッグを組、全国拠点駅の新設整備、ニーズに合わせたダイヤ編成(在来線、新幹線を含めた)など。一方これによる経済面ではどうか? マイナス面としては大型トラック車両の減産、燃料の減、通行料の減、運転手の減、関連サービス業の減など、プラス面では拠点駅新設による効果(鉄道車両の増産、周辺の雇用創出、関連サービス業の増)など地方活性化にも、また交通事故、交通渋滞なども減少する。 ざっくりとした提案であるが長期的かつ環境面から具体的な検討を期待したい。

2016年2月コラム 「訪日客」

昨年は過去一位だった韓国人から中国人が一位になった訪日客であるが、 中国経済の鈍化、年初よりの株価の乱高下、原油安、為替など不安要素がいっぱい。 特に中国経済鈍化の影響は世界に波及している様だ、 成長率(7%弱)との発表で有ったが実態はもっと厳しいのではと推察します、 しかし中国は富裕層、都市部の中間層、地方の低所得者層などなど様々でその差が大きい。 一説によると富裕層だけでも1億人とか? 中国人訪日が激減する事は無いと思うが確り状況を見なければいけない。 政府目標の訪日客2020年まで/2000万人にほぼ到達しましたが、 ラスベガスだけでも2000万 人、パリでは4000万人の来訪者で 世界の人気国になるにはより様々な魅力を発信しなければならない。

2016年1月コラム「新年あけましておめでとうございます」

昨年はギリシャ問題、中国経済鈍化など世界経済へ大きな影響を及ぼしそうな動きが多くありました。又、パリの同時多発テロで日本国内に於いてもテロが他人事ではなくなり現実味が帯びてきました。平常の変化には注意深く観察が必要です。
気に成るのはやはり今年の景気動向で、 下のグラフはドル/円と訪日客数の推移です。 1
政府の2020年迄に/2000万人目標の訪日客が昨年は1900万人越えなり、今年はその目標を
達成しそうな状況です。宿泊業界にとっては有難い事で有るが、現状客室が足らない!
新規ホテルも多少増えると思うが即応は無理である。
昨年は京都で問題と成った民泊も有ったが、今年は更に民泊の必要性が出て政府も規制緩和へ動くような感がします。
宿泊業界としても民泊の在り方を検討し運営ノウハウを生かせば新たなビジネスチャンスに成るかも知れない
今年も宜しくお願い致します。
      
サイバーライン株式会社   河野吉修

2015年12月コラム「この一年」

年を取ると「1日は長く1年は短い」先輩諸氏からよく聞いた話で有る
今の社会、団塊世代が定年を迎え仕事を離れるとなお更そう実感される方も多いのでは?
今年もインバウンド客が更に増え宿泊業界は絶好調の様子、部屋が足りなく民泊の需要も増加
来年もこの傾向が続きそうだが?
爆買による経済効果も、国内景気は良くも無く悪くもなくの感で有るがGDPは(前期比-8%年率換算)伸びていない。
安倍政権も色んな政策を出していますが根本的に実情合っていない感がします、以前にも書きましたが、日本人の消費が伸びていない、何故なら是非欲しい物が無いからです。
人口の3割が高齢化している中、過疎地が増える中、根本的に将来の日本の有り方を考えなければいけない。
今年1年ミニコラムをお読み頂き有難うございました。
皆様の色んなご意見もどしどしお聞かせください、来年も宜しく
サイバーライン株式会社 info@yadoline.com
代表取締役 河野吉修 kono@yadoline.com
2015年11月コラム「サイバー攻撃」

ume

サイバー戦争とも言える現状だが、国、行政、大手企業などが標的に有った事が報道され驚きと同時に脅威を感じる。
各国がサイバー部隊を持ち、互いに情報を奪い合う、直接の血は流れないが若し攻撃を受け乗っ取られたら機能は麻痺し組織の死を意味する事にも成りかねない。
とは言え小規模な一般組織では被害を受ける確率は少ないが全く皆無ではない。
怖いのは一般人のハッカー達だ、部隊専門職よりはるかに人数も多く、標的が有るようで無い、攻撃のし易いもの、面白いもの、悪戯など千差万別である。
つい最近当社のInfoメールが送受信できなくなり、原因としては暗証番号が書き換えられていた
これはハッカーに寄るものか?何かの不都合かまだ判明していないが、定期的な番号変更の必要性を改めて感じています。宿泊業のWebでは悪戯以外他の目的でハッキングされる事が少ないと思うが、セキュリティ知識を学び即実践対応しなければならない。

2015年10月コラム  「阪神タイガース」

阪神タイガースはどうしてこんなに人気が有るのだろう?
在阪チームだから関西に人気の有るのはわかるけど、関東圏でも地方でも結構ファンが多い。
その昔、野球放送は巨人中心で巨人ファンが多かった、近年は地方局、CATBなどチャネルが増え地元球団中心、又在阪マスコミ紙はタイガース勝ち負け関係なく一面トップ報道している。
冷静な分析はさておき
それにしてもこのチームはここ一番に弱い!!!監督、選手、人気の重圧???
勝てばヒーロー、負ければ罪人扱いでコテンパに批判され、お家騒動にもなる
今シーズンも最後まで優勝争いをしながら結果3位転落 隠れファンとしてはガッカリしつつも毎年の事と慰めモード。しかし球団も親会社の阪神電鉄も優良会社だ。
因みに2012年の売上推計だが球団別売上は以下の様だ。  
A
優勝しない方が人気持続するのかとも勘繰りりたくなる。
自宿の話に戻り 宿にも3割バッター、完封投手みたいな人が欲しいな!! 筆者の願望
でもそれは監督がしっかりチームを教育、纏めないと  反省!!!

2015年9月コラム「日本の未来は」
ume

今年の訪日外国人数は2000万人超え必至、特に中国は7月迄で前年比14%アップの275万人彼らは炊飯器、おむつなど高品質の日本製品を大量に買っていく(爆買) お蔭で日本の個人消費は多少アップするものの中国の景気次第である。
さて、日本の経済政策はアベノミックスの期待通りに推移していないように感じる
デフレ脱却を視野に公共投資、個人所費アップ、規制緩和などなど対策も有ったが思ったほど効果が出ていない。溢れる物、高齢化、成熟した社会下では欲しいものが少なくなる。
今後益々この傾向は続き、今までの経済概念では対応できない。
色んな専門家の意見も有るが、私は単純に若い人にお金が回るようにすればよいと感じる。
又、過疎地に多人種の受入も検討したらどうかとも思う。
難しい問題はあるが、日本の未来、地球規模での議論も始めるべきではないだろうか。

2015年8月コラム「ふるさと旅行券」
ume

ご承知の通り、政府の地方創生事業の一つとして交付金を利用した地方券が(商品券)現在10府県のふるさと旅行券が発行されている。 宿泊代、飲食、土産物などに利用でき何と最高で50%Offのものも有る。5,000円券を購入すれば10,000円分の利用ができ訳である。
地元消費が増えれば大歓迎、これを起爆剤に地方の活性化を更に推進して行かなければならない
行政、地域が一体に成ってこのチャンスを生かす工夫が必要だ。
只、お得、割安だけでなくその地の良さのアピール(自然、歴史、文化、イベントなどなど)又、
ふるさと生活体験なども面白いのでは。

2015年7月コラム「お部屋の料金設定」
ume

ホテルの場合いわゆるラックレートと言う定価があるが、旅館の場合はどうだろうか?
ホテルの様に部屋料金を表示しているのは少ない、食事が伴うので料理内容、プランの値ごろ感などにより種々設定が変わるからその必要がないかも知れない。
しかし各部屋の基本料金は必要でその料金意識を持ってプラン立案、原価償却、部屋改装など取り組まなければならない。
しかしプラン設定はコスト積み上げ方式(部屋、食事、手数料等)では競争力も集客力も出ないのは確かではあるが、償却も含めたコストを正確に把握することが重要である。
1室当り年間売上/?????円 室料利益は年間/?????円

2015年6月コラム「会話」


ume 皆さんは1日どれくらい会話をされていますか?そんなの考えた事が無い方が殆どでは?
家庭での、職場での、仕事上での会話、言うまでもなく会話とは人間関係をスムーズする手段の一つ、しかし一方的な会話や無神経な言葉などはそれを阻害する事にもなる。
そんな事考えていたら喋れなくなるのも事実だが、大切なことは相手を思いやる気持ちではないだろうか、自分から話しかけるのが苦手な人、表現が上手く出来ない人、相手の話を聞けない人などなど、人は千差万別 テレビで大阪のおばちゃんが話題になるが、彼女たちは自身の思いをよく喋るし解りやすい おばちゃんとはすぐ親しくなれそうな気がする。
スマホ、パソコン社会で会話が少なく成りがちですが「おはよう」「こんにちは」など
の一言も会話なので、より多くの人と会話したいものです。


2015年5月コラム「好調な宿泊業界」

ume アベノミックスの成果か、円安の影響か、訪日客が更に増加し宿泊業界は高稼働、高単価で 絶好調の様子である。 現状が長く続くことを祈るばかりである。 偉そうな事を言えば、過去の反省として好調な時期に過大投資(大改装など)し後に苦しい思いをした経験も多く有ったので慎重に対応したいものである。 又、忘れがちなのは日々のオペレーション処理ばかりに目が行き、接客業務、清掃業務などが 疎かになりがちにもなる。実は好調な時期こそ それらに気を配り自店の良さ、又他店との差別化を計かるよい時期ともいえる。 忙しい日が続きますがスタッフが健康で明るい元気な宿泊施設作りを期待しております。

2015年4月コラム 「ネット集客」


ume今やネット集客は宿泊施設の生命線、関係者は百も承知だが集客が思う様に伸びない。
そう言った声をよく聞く、すべてがどうか解らないけど一つ成功の事例を紹介しましょう。
A社はネット専用担当者がいる、イールド日報で半年先までの予約状況を日々把握している
当然特定日は100円単位で設定変更、平日、閑散日はプレミアムと言うか何か目立ちやすいプランを作り仕掛ける、勿論周辺他社の状況は百も承知と言った感じ。
プランの内容、仕掛け方など詳しく説明できないけど担当者はほぼ一日中ネットと睨めっこ。
過去A社の顧客は年配者が主体であったが客室リニュアルも有り半年後には青中年層主体の客層に変わりWeb集客率は25%から75%程度にアップしたとか。
過去幾度かネット集客についてこのコラムでも書きましたが、自社が直接お客様にアピールできるツールです、如何に多くのお客様の目に留まれるかがポイントでその為のプラン、仕掛け方
などなど工夫しなければならない。
2015年3月コラム 「季節を感じる」

ume3月と聞くと何かほっとするイメージが湧くのは
私だけなのか、若草が芽出し、花が咲き、 暖かい日差しが降り注ぐ、ボーとする満足感、下手な詩人の様だが、宿泊業に携わる人は もっと自分の体で季節を感じる、季節を味わうべきではないだろうか? とは言っても昨今の天候異変、自然災害でそれどころでは無いのも事実だが!!! 今のネット社会、身近な情報を発信する事が大切、土手につくしが、当館の庭にさくらが咲いた など季節の現象は話題に事欠かない。忙しい人たちにほっとする一瞬を提供出来れば集客にも結び付くのでは、そうは言っても当社は都会の真ん中で季節感は感じられないと思う方も しかしよく見れば必ず何か有る、気に止めなかった事を発見出来るはずです。 先ず、自身の繁忙な毎日から季節を感じる時間を作る事、出来れば具体的にそれを体験すれば心にゆとりが生まれるかも知れません。 閉じこもりぎみの冬の季節から、暖かい日差しの下で深呼吸!!!
改めて周りを観察してみては

2015年2月コラム 「挑戦・変化」

今年もこの時期インフルエンザが大流行、毎年ウイルスも変化しているようです。 一人が発症すると最低一週間は自宅療養とか!もっともな事で有るが、少人数な職場では大変、他の人に負担が係る、予防接種も大切だがやはり日頃の手洗い、うがいなど注意喚起が必要だ。 ウイルスでは無いが変化と言うと人間は変化に対する抵抗が結構あるようだ。特に日本人はその傾向が強いように感じる。 今の大阪都構想もその様な気がする、慣れ親しんだ名前が変わる、一部に欠点が有るなど 変化とはすべてが即良くなる事はない、大勢が変わりそこから不具合が有れば是正していくこと、小さな問題点ばかりを見るのではなく、全体をしっかり見極めそれに挑戦することではないか?勿論、歴史に学び、諸先輩たちの教えを守る事も大切では有るが、今生きている経済社会は刻々と変化する、特に企業となれば新しいことに挑戦、変化しない限り成長はない。 と言うことを再認識し今年の業務に専念したい。


2015年1月のコラム新年あけましておめでとうございます

昨年の総選挙ではアベノミックスが承認されたような結果となりました。
気に成るのはやはり景気動向です、
円安が進んでいますが下のグラフはドル/円と訪日客数 の推移です。
円安とは言えリーマンショック(2007年)と比べ まだそこまでには至っていません。 訪日客ですが2007年は834万人で為替平均/117円、2014年は1300万人/年平均/106円 (10月より急激な円安傾向で一時120円台) 訪日客の増加要因としては訪日国の経済発展による国民生活向上、円安、観光政策などが有ります。 昨年は実に前年比270万人増加しました。 全体の80%近くがアジア圏から韓国、台湾、中国、香港の順です、 今年も余程の事がない限り更にこの傾向が続きそうな勢いです。 目安はやはり円相場か、130円、更にその上?  反対に円高に?誰にも解りませんが、訪日客数は多少の円高に変わっても減らないと予想します、皆さんはどう思われますか。 訪日客(インバウンド)昨年も書きましたが 宿泊業にとって今や必要不可欠なお客様です。 如何に彼らを自館に誘導できるか、 又自館の良さをアピール出来るか、 それぞれの地域も一体となって頑張らなければいけない。 (日本の良さは地方にもあり) 今年も宜しくお願い致します。

  サイバーライン株式会社 河野吉修

2014年12月コラム  「この一年」 hotel消費税10%が先送りされて評価する人、国債の信用不安などで評価しない人、様々である。又、アベノミックスの信任選挙とも言うべき衆議院の解散総選挙、一体どんな反応が出るか。
今年は地震、局地的大雨、火山噴火などの自然災害が発生しました。自然現象の予測は中々出来ない、要は常に防災意識を持ち不慮に対応できるか?であるが
人間は喉元過ぎれば熱さを忘れる動物でもある、訓練は訓練としてはなく又、オオカミ少年の事例では無く緊急時の行動は自分の体で覚えることが大切である。
昨年訪日観光客が初めて1000万人を超え今年は更に20%超えの見込み、東京、大阪などは客室数が足りず賃貸マンション、レジャーホテルなどにもツーリスト達が利用している。
来年も円安が続くと更に訪日客が増加し都市部の客室は逼迫状態だ。
如何に彼らを地方に誘導できるか、又地方の良さをアピール出来るか、 それぞれの地方が一体となって頑張らなければいけない。(日本の良さは地方にあり)

今年1年ミニコラムをお読み頂き有難うございました。
皆様の色んなご意見もどしどしお聞かせください、来年も宜しく
サイバーライン株式会社 info@yadoline.com
代表取締役 河野吉修kono@yadoline.com

2014年11月コラム  「宿泊施設の離職率」  
hotel 昨年厚労省が業種別離職率を公表したが宿泊、飲食サービス業で大学を卒業して3年以内に離職した人は51%、職業別では最も高かったとの事。最近でも状況は変わっていない。この数字は2人に1人が離職したことに成る、その最大要因は長時間労働である。業界諸先輩方は十分お解かりとおもいますが、ホテルは深夜勤務、旅館の場合はお迎えからお見送りまで、時間にすれば17時間〜概ね1人のサービス員が接客する事が有る。又、中抜けと言う時間制度もある、これが毎日続き、スタッフが少ないと中々休めない、働く者からすると余程この仕事が好きでない限り続かない。最近の若い子はすぐ辞めると聞いたことが何人も有ったが若しこの様な実態だったら当然かも 一昔前は勤務時間が長く、休みも少なく、給料も安いが常識の感でも有ったが、最近は少し変わったものの他業種に比べまだまだ良い方ではない、業界としても真剣に取り組まなければ行けない問題である。 労働集約型で機械化が難しい業種、若いスタッフは経験も少ないし1人前に成るまでには時間を要す、如何にベテランから若い人に引継げるか又、若い世代の発想を如何に活用出来るかがその施設の最大課題である。勤務時間、拘束時間、公休日数、給料、福利厚生研修などなど日常業務の在り方を根本的に見直し他業種並みの待遇を作ることが必要である。


2014年10月コラム  「太陽光発電」  
hotel再生可能エネルギーの代表格とも言うべき太陽光発電が政府の後押しも得て相当普及し始めた。 家庭の屋上からメガソーラーまで、初年度はKw/40円、2年目36円、3年目32円で20年間買取り保障(買取価格は発電規模等により異なる)
設備投資は高額だがこの買取価格では10数年で元が取れる計算だし、利回り計算でもまずまず!
今回たまたま、太陽光発電所の建設に携わり、7月に竣工式を終えました。
敷地6000坪、設備(パネル/4050枚、パワコン4台、キュービクル1台)工期は6ヶ月
設置容量 1000KWで年間/900,000Kwhの発電計画 
発電開始より3ヶ月経過したが今の実感として、宿泊業と比べまず毎月の人件費、光熱費はほぼゼロに近い!!更に食材費(原価)もゼロで当然と言えば当然だが何とも有難い感がする、又、世の中の経済動向にも左右されない。
問題は天候で自然災害などのリスクも有るもののこれは他の業種も同様である。
1日でも多く晴れるよう!神頼みである。良いことずくめだが、これからの課題も
1)技術開発 深夜には発電しないので電気を溜める技術、月光でも発電するパネルなど
2)買取保障 買取価格も年々低下、保障はいつまで? 事業採算としての魅力は?
しかし、限りある地球資源で再生可能エネルギーの開発推進は不可欠であるし、宿泊業に
とっても大きなコスト要因である光熱費の削減を考えた場合、その一つとして太陽光発電(自家発電)は有利である、問題は設備資金ではあるが。

2014年9月コラム  「宿屋業の魅力」  
hotelご承知の通り宿泊業は装置産業とも、新設には土地建物に多額の資金が必要で、その資金額で規模、売上が決まる、しかも後売りできない宿命で、投資回収には長期を要する。 又、景気にも左右されやすく、定期的な改装、修繕なども必要でリスクの多い業種の一つである。 では宿屋業の魅力とは、その昔ホテル、旅館のオーナーはある種ステータスでも有った。又、景観、施設、料理、温泉などが売物で人を癒し、お客から褒められ感謝される喜びがある。とは言っても事業として成り立たなければ意味がない、採算と言う点ではまず集客がすべてである。これが上手く行けばそれなりの利益が得られ事業として妙味のある業種でもある。現状新設が多いのは都市型ホテル(外資系)、会員制リゾート、ビジネスホテル、これらはある程度採算予測が出来やすいからであり、又地元の活性化に繋がる事が多いからではなかろうか。 それと宿屋業は結果が早く出る業種でもある、良くても悪くてもお客の評価は即座にでるし運営過程に於いても早く結果が見えるので方向転換が容易である。近年老朽化した施設を再生化するビジネスも増えてきた。要は運営次第で各自の力量次第である。

2014年8月コラム (宿の属性について)

ドイツの優勝でワールドカップが終わり、マスメデアの過熱報道から解放され小生もほっと一息。何事も過熱すると真実が見えなくなる事がある・・過熱の先にはナショナリズムや争いが起る事も、情報の受け手側も煽られない様に気を付けなければならない。
さて、今月は夏休み、お盆など恒例行事で各地とも忙しい月である。
各施設は売上アップを努力されている事と思いますが、色んな施設のHPを見て感じるのは、あれもこれものプランが多過ぎで選択に苦慮する、家族客、カップル客、熟年客
何でもOKだとそれぞれの客は予約に躊躇する。例えばこの時期、幼児、子供連れが多いと他の客が気を使う、又は嫌がる客も多い。
これはこの時期に限らないが部屋、食事会場、お風呂など運用方、工夫が必要な気がする。
例えば子供連れ客専用とか、カップル客専用客室とか施設面を整理しHP上ではそれを詳細表示するなどなど。忙しい月ですが体調を壊さないように頑張りましょう。

2014年7月コラム (カジノ解禁)

ご承知のとおり日本ではカジノ(刑法・賭博)は禁止されております、2000年初頭に
石原慎太郎当時の東京都知事が構造改革特区内でカジノの合法化を求める動きに始まり、その後、沖縄、北から北海道、秋田、石川、静岡などカジノ誘致に手を挙げたのは
11の都道府県があります。その目的は地方の活性化、カジノによる税収、経済効果である。一方、ギャンブル依存症、青少年への悪影響、治安悪化、犯罪組織の資金源になるなどを理由として反対意見も多い。因みにカジノが出来る国は80数ヶ国あります。
さて皆さんはカジノ解禁についてどう思いますか?
私は数回ラスベガスに旅行しましたが、カジノ、イコール博打のイメージからなんて楽しい町なのかと言う実感を覚えました。
ピラミットのホテルや噴水、火山の爆発、海賊船などホテルが無料でショーを行う
それぞれのホテルがテーマを作りお客を楽しましてくれる。
勿論カジノが大きな収入源では有るが、博打だけでは無くサーカスや色んな劇場ショーなど町全体がエンターティメントで有る。
同行した友人も少しはスロット、カードゲームなど経験したがお小遣い程度で有った。
後日アメリカ人のデイラーに聞くと比較的日本人はあまりカジノをしない、周辺を含めた観光が目的との事、また、ラスベガスは全米の安全な町の一つとかで夜間外出もOKであった。
さて日本でカジノ解禁する場合ラスベガス始め他国の法規制、ライセンスの在り方など参考に確り検討願いたい、又、単なるパチンコ店の大型版でも意味がないので、それなりのスケール、地域特性、テーマ作りなどを考慮したエンターティメントとして競争力の有る内容にしなければ集客をままならないし地方の活性化には繋がらない。

2014年6月コラム (外国語版自社ホームページ<HP>)

日本旅館協会の調査によると旅館全体の57%が日本語のみで英語、韓国語など外国語のHPが有るのは43%で有ったとか。この中でも大規模旅館はもっと外国語版HP比率は高いと思うが、それにしても現状日本語のみと言うのは寂しい感がする。
テレビで若い外国人達に人気と題し安い宿を取材した報道が有った。彼らはメジャーな観光地だけではなく日本文化に接する事が目的の様で食事はコンビニ、町場の食堂などで済まし、宿は相部屋でもOKの安い所に泊まり日本各地を旅行する。
彼らの情報源は先ずその地の観光情報、宿情報など(HP)と仲間の口コミである。
一方、東京、大阪、京都などで彼らを主体とする宿は高稼働で予約はHPのみとか
施設の豪華さや温泉も無く食事も自由で料金の安さのみが最大特徴の宿である。
言えるのは日本に来る外国人にもっと情報発信すべきではないか。外国人も色々、学生層、シルバー層、ただ安いだけではなく日本文化に触れられえる宿に
過去、英語を喋れるスタッフがいないから対応出来ない、外国語のHP、館内案内など製作費が高額だからとか、そう言った事を聞いたことがあるが{あんずるより産むがやすし}

簡単なHPでもOK、サービスもおもてなしの心が有れば大丈夫!本来の日本の良さを体験しともらおう!!

2014年5月コラム (休日の分散)

過去業界の諸先輩方が言ってきた事で有るが、現状中々そうにはなっていない。 理由は日本人の真面目さか?自分だけが休むと罪悪感を感じるのか? 休日が集中すのは年末年始、GW、お盆休、各ほぼ1週間休みとして3週間(21日)では年間では何日ぐらい休んでいるのか?一般的サラリーマンの場合、公休日、祝日を合わせ年間120日程度、更に有給休暇が最低年/10日は有る。そこでGW並みのもう1週間を作ったらどうか、四季が有るように春、夏、秋、冬、各1週間、春(GW)夏(盆休み)冬(年末年始)なので秋(オータムWeek)とでも  秋の祝日に合わせて年次有給休暇を集中消化する、社会全体が有給休暇を取りやすくする意味でも有効ではないだろうか。勿論個人としても平日に有給休暇を取るスタイルも必要だが、仕事等に影響しない計画的な取り方が必要でもあるが、この事が実現すれば更に休日の分散に弾みが付くかも知れない。 我々宿泊業にとって大歓迎であり、色んな場面で提言していきたい。

2014年4月コラム「温泉場での自然食品店に挑戦」

先月のコラムで香辛料の話をしましたが、私の友人が有馬温泉街で店を開くこと に成りました。マレーシア産の高品質な胡椒各種と体に優しいお惣菜、佃煮など 本人曰く  創業の動機は姉が化学物質アレルギー、気管支炎による転地療養で医師の勧めで 大阪から有馬温泉に移住したところ 病状が軽快したので、自分と同じような健康問題に悩みのある方の 一助となる事業がしたいとの姉の思いを具現化したとの事 本来は湯治場で身体を癒す、病を治すが目的であったが更に食べ物からも と言う事で安全な食材提供をしたい 又、人類初の薬はヒポクラテスが作った胡椒だそうで記録が残っている程、 有効成分のペパリンの薬効は高く、その効果を有効に活用頂ける様、 日本ではまだ珍しい生の胡椒の塩漬けや、様々な品種の乾燥胡椒等 三姉妹の家族経営で細々とはじめますので宜しくとの事です。 胡椒を使った色んなアイデア料理を期待しています 読者の皆さん6月オープンとの事で機会があれば是非訪問してあげて下さい。

2014年3月コラム「山椒は小粒でピリッと辛い」

オリンピックも終わり何故かほっと一息の感、テレビを付ければ各社ともライブ、録画などが飛び込んで来た。聞くところに寄るとNHKで40億、民放で各社4億程度の放映料を払ったそうで同じ情報を流すのに何かもったいないような気がする。ところで、料理の美味しさは材料で決まる事が多い、如何に素材の味を生かせるかが料理人の腕前、とは言ってもたまには香辛料の効いた一味違うものも食べたくなる。歴史的にはコショー戦争も有ったくらいで当時は貴重品。料理を売り物にするところは多いが、オリジナルな香辛料を作りたまには一味違う料理を出したらどうでしょう。次回のコラムはマレーシヤで有機栽培のコショーを使った料理アイテムを紹介いたします。和食にも結構合うみたいで「コショーのしずく」とか

2014年2月コラム「業務の達人」

インフルエンザ、ノロウイルスなど例年のごとく要注意、宿泊業界も閑散月であります。 昨年は休館日を設けると言う提案をしましたが、今年はこの時期改めて業務の達人制度提案いたします。 旅行新聞新社さん主催で「おもてなしの達人」と題してして全国の旅行会社さんからのホテル、旅館の社員を推薦してもらい表彰されています、日々色んなサービス、おもてなしをされている社員の皆さんには大変励みになり有難いことと思います。 とは言っても表彰される方はほんの一握り、また、縁の下の力持的な社員さんには気の毒な感も有りますので、自館の達人制度を作り表彰されれば日々の仕事の糧になるのでは! おもてなしの達人、セールスの達人、予約の達人、おそうじの達人、湯守の達人などなど 達人の資格、等級など色々独自で作り、評価方法としては内部評価、お客様からのアンケート、お褒め具合が大きな目安では?

2014年1月コラム「新年あけましておめでとうございます」

今年の動きは、年末には105円台の為替相場を付けたが、消費増税後為替は幾らになるのか?当たるも当たらぬもですが、私は110円台まで円安と予想する。 個人消費は数ヶ月低迷するが、夏場には回復傾向とみる。皆さん外れれば笑ってください。 昨年来よりの円安効果かインバウンド(外国人観光客)の訪日が増えております。 (2013年は1000万人突破確実、内アジア圏で約7割強、韓国245、台湾225、中国140万人と多い)これは我々宿泊業界にとって大歓迎であり、同時に彼らが国内で消費する分個人消費も伸びることになります。
今年はいかにインバウンド客を取り込めるかが集客のポイントかもしれません。 過去は低料金ツアーで日本製品の買い物が主体で有ったが、今はリッチに買い物、有名観光地は勿論、隠れた観光地も巡る内容に変化してきている、純日本の体験ツアーである。 我々施設側も本来持つ日本の良さ(ハード面、ソフト面)を再認識し大いにPRしたいものであります。

2013年12月コラム「この一年」

毎年今頃になると今年もあっと言う間に過ぎたな〜の感覚は私だけでしょうか? この思いは昨年と全く同様で、如何に自分がマンネリ感覚か!!! 振り返れば、半沢直樹の「倍返し」あまちゃんの「じぇじぇじぇ」が人気、話題になりました。 虐められて、馬鹿にされて、困窮して最後に逆転勝利をする、時代劇、ホームドラマなど、この筋書きは日本人の多くが最も好きなところである。 一方、日本の現況は中国、韓国、ロシアとの領土問題、歴史認識、経済摩擦など、嫌がらせとも、馬鹿にしているのか!!とも思う様な相手側からの発言、日本人は今その様な発言、攻撃に耐えているのか? そして最後に逆転できるのか? そう言う風に成って欲しいが、そう上手く行かないように思う。 成熟した平和な日本人はそれぞれ好きなことを考え行動をする。民主主義社会では当たり前であるが、国の平和を守るには国民が一体とならなければ守れないときがある。 希望、憧れ、欲望など大切ではあるが、現実をしっかり見極め平和が継続できるよう願いたいもので有る。 今年1年ミニコラムをお読み頂き有難うございました。 皆様の色んなご意見もどしどしお聞かせください、
来年も宜しく

2013年11月コラム「食品偽装」

今話題の阪急阪神HDによる関連ホテルの食品表示問題、誤表記か、偽装か、過去この様な事例では 雪印、ミートポープなど大きく報道されたもの、地方でもあまり報道されなかったもの等々年間どれ位有るのか、年間数十件は有ると言う。 海産物、肉、加工品など食品すべてにわたる、何故偽装をするのか高価な物、ブランド物を安い類似品に変える、その理由は競争の為、安さ追求? すべて利益の為である。 一方食にうるさい日本人でも余程の違いが無ければ解らない、発覚するのは内部告発が大半、今回の阪急阪神HDは消費者がある物の指摘をし、その回答に納得出来なかった為ネットで公表したとか?発表では会社側から問題発生を公表したように成っているが 企業コンプライアンス、経営者は確り理解、順守しないと会社存亡に繋がる。 又、偽装に対する法整備も必要である、現状は行政指導、改善指示で殆ど終わる。

2013年10月コラム「混浴」

1色々調べてみると歴史は古く温泉、お風呂は元々混浴だったようです、火山列島、各地には温泉が多く、そこを掘ると温泉が出る、老若男女問わず皆ほっこり温泉を楽しんだ。
江戸時代から混浴禁止傾向に成った様で、明治になって西洋人から野蛮と見なされては困ると政府が混浴の禁止に躍起になったようです、詳しくは「混浴と日本史」(下川耿史著)が発刊されています。 
とは言っても昭和50年頃も地方の温泉では脱衣場は男女別だが浴場は一緒が結構有りました。最近でこそ殆ど無くなりましたが、私見として混浴は有った方が良いなと感じます。
長所、短所色々ありますが、どこの浴場でも知らない同士の会話があまり無くただ黙々とお風呂、温泉に浸かるだけが多いように感じます。
おじいちゃん、おばあちゃん老若男女が同じ浴槽につかり、どこから来たの、どんな仕事?たわいのない会話が大切なような気がする。多分若い女性は嫌がるから個人選択として
勿論彼女達の専用風呂も必要では有るが。 叉、大浴場は温泉プール感覚で専用水着使用とかも有りかな??

2013年9月コラム「ペットと泊まる」 1


若い独身女性達や老後のパートナーとしてペットを飼う人たちが増えている。
日本のペット事情は欧米に比べ少し違っているようで基本ペットショップが無くブリダーと称する人から購入するそうだ!又ドイツではペット税も有るようで、レストラン、スーパー、ホテルなどペットは家族の一員として一緒に利用できるらしい!!
日本でも一緒に泊まれる宿泊施設も増えたように思うが、同室内で一緒OKは少なく
専用のペットハウスでゲージに入れるケースが多い。
先日あるリゾートホテルでこんな情景を見た「老夫婦と子犬の同伴客、ペットは専用のペットハウスでとホテルマンが説明、しかし老夫婦はこの子は1人で居れない“かわいそう”などと同室要求を譲らない、結果他のお客に迷惑をかけない、大きな泣き声など出さない事を条件に同室を許されたようだ」
施設側としては、大きな泣き声、部屋が汚されるなど懸念材料が多い。しかし同室希望が多く成っているのも現状である。有る温泉旅館ではペットと同部屋OKが数室有り稼働率も高いと聞きます。

一度ペットと同宿の条件、マニュアル作りを検討してはどうか

2013年8月コラム「情報発信について」 1 昨年はロンドン五輪が始まった月でありました。マスコミの「がんばれニッポン」過熱報道を批判しましたが、今年は参議院選後のねじれ解消で、これからどうなる?の予想報道が!確かに気になるところでは有るが、あまり騒ぎたてずに確り様子を観たいものである。
最近有名観光地でよく見かけるのは若い世代の外国人観光客達だ、しかも有名処は勿論
日本人もあまり知らない事も彼らのガイドブックには載っている。 びっくり!!!
これは人種が違い、習慣が違い、価値観も違う、当たり前と言えば当たり前であるが
我々宿泊業にとって地域の観光案内、施設、料理など色んな情報提供するに外国人からの目線も大切で有ることを再認識した。
“この場所にしか無いものを、当館にしか無いものを“
ホームページ、フェイスブック、ツイターなど色んな手段で情報発信したい。

2013年7コラム 「 温泉調査と地震 」
1去年の話題は計画停電、夏場の需要期に電力が足らない、原発再稼働の有無、節電努力など!さあどうなる? 結果、原発再稼働、節電効果もあって平穏に経過できた。
宿泊業で停電は大問題!私も愚見を書きましたが、国民の節電意識は高まり、これは電気に留まらず「もったいない」あらゆる節約意識にも通じ大切な事で有ります。
今月の話題は参議院選挙、マスメデアは政党の優劣予想も結構だが投票意識を高める工夫も話題にして欲しい。
選挙でいつも気になるのが投票率、少しネットで調べたら、投票率が最も高かったのは衆議院選第1回1890年(山縣有朋政権)93.4%、最低は1996年(橋本龍太郎政権)59.6%、一方主要国の最高最低ではイタリア95.5〜79.1%、ドイツ88.7〜72%、イギリス77.9〜58.3%、フランス74.3〜43.4%、アメリカ63.1〜34.7%だそうで選挙制度の違いもあり一概に比較できないが、この数字を見る限り日本の投票率は悪いとは言えない。しかし参議院選、地方選では50%を下回るケースも多くあります。
なぜ投票に行かないのか?自分が投票しても結果が変わらないから、支持者、支持政党がないから、興味がないなど想定できるが、投票は国民の権利でも有り義務でもある。
若し支持者等が無いなら白紙投票をして問題提起とすればよいのでは、又、愚案かも知れないが投票すれば何か恩恵を作るとかはどうだろう?

選挙制度の見直しも大事だが投票する事の意味を再認識する事も大切である。

2013年6月コラム 「PB商品を検証する」

大手量販店ではプライベートブランドに注力し益々品数を増やしている、一般的にはPBとは大手メーカー商品より値段、叉は容量等を調整し安く売るのである。
ところが、ある地方量販店ではその発想の逆で、そのPB商品は味、品質などに拘り大手商品より高く売っている。自信を持って作った商品で有るから販売にも力が入るし、お客からも好評、安価追求より品質追求である。
この発想は我々宿泊業にも言えることではないか、色んなプラン商品作りで、安価追求なのか品質追求なのか? 徹底した安さか、徹底した料理、サービスか、ようは自宿の皆が自信を持って売る商品作りである。ネット集客が主になった今、自宿からのオリジナルの情報発信を !


2013年5月コラム 「 日本の豊かさ 」

アベノミックスで日本経済が明るく成った様ですが、日銀から市場に大量のお金が流入しそのお金はどこへ?不動産、設備投資、債券投資?一部には早くもバブル、国債暴落などを懸念する声も出ている。マスコミの発達か日本人特有の勤勉さか、日本人総評論家では無いかと思うことがある。かく言う小生もその一人か。
戦後の経済発展で豊かな暮らしが得られたが、過去には戦争と言う痛ましい歴史もあった。日本は成熟した先進国になり10年後、20年〜後の日本が向かう道は、目の前の経済対策も大事ではあるが今迄の様な右肩上がりの発想でより豊かさを求めるのか?人類、地球全体と言った世界観の中で日本の立ち位置も考えなければいけないのでは。例えば人口
世界の人口(2011年度推計約195ヶ国)は69.5億、その内11ケ国で41.9億人60%を占める、他は184ヶ国で27.5億人と1億人以下が大半である


人口1億以上の国

百万人

構成比

1

中国

1,357

19.6%

2

インド

1,224

17.6%

3

USA

314

4.5%

4

インドネシア

239

3.5%

5

ブラジル

194

2.8%

6

パキスタン

173

2.5%

7

ナイジェリア

158

2.3%

8

バングラデシュ

148

2.1%

9

ロシア

142

2.1%

10

日本

126

1.8%

11

メキシコ

113

1.6%

 

総人口

6,945

195ケ国

日本の人口は年々減少し50年後には8000万人になるとかの予想もあるが、それでも世界人口では大国である。物から質へ、現状日本の豊かさを再認識し地球全体のリーダー格としての役割、有るべき姿も検討願いたい。(世界で餓死する人の数1日40000人とか)

2013年4月コラム 「 温泉調査と地震 」

環境省によると  温泉利用調査 ( 12 年 3 月末現在)温泉地数(宿泊施設のある場所)は全国で 3108 ヶ所 施設数は 13,754 ヶ所(昨年比 -298 )利用人員は 12,006 万人(昨年 -486 万人)源泉総数は 27,532 ヶ所 湧出量は自噴が毎分 73 万 8111 リットル、動力は 194 万 3562 リットル内未利用源泉数は 9722 ヶ所との事である火山列島の証明でもあります、温泉は自然からの恩恵でもあるが、反して噴火、地震の危険リスクもあります。特に地震は(火山要因だけでは無いが) 宿泊業にとって事業存廃にもかかわります。  今のマスコミは東北大震災の影響もあり、地震学者、政府による活断層調査、 原発の可否、東南海地震の発生予想などが報道され、国会でも耐震改修法案が議論されています。 偏った意見を言いますと今国内で想定されている地震、津波対策は本当に即必要なのか? 若しマグニチl−ド 10 以上の地震が起った場合、新耐震の建物はで大丈夫なのか。
何もしないよりもした方が良いのは当然であるが、そこに相当なお金が掛かる。
自然界を人間が想定する事は難しい、
むしろ想定外を想定する方が本当の対策になるのかも知れない

2013年3月コラム 「宿の話題性」1

日本観光振興協会によるとインターネットでの「短期観光動向調査」の結果を発表した。今年1〜3月期の宿泊旅行意向は同4.5ポイント減の41.9%となっているそうだ。
旅行意向が減とは気掛りな事であるが、例年この時期は閑散期であり今更の感でもある。
しかしこれを通常とせず絶えず集客努力は必要である。
マスメデアからの報道は宿泊業にとっても大きな影響を与える、好情報なら歓迎だが、
宿に関連する事件、事故は業界の信用不安に直結し兼ねないし、先行き不安、自粛ムードも即売上低下に繋がる。
好材料としてテレビ番組に取り上げられれば予約、問合せが殺到!影響力絶大である。
例えば有名人の観光地めぐりが多く、それなりの高視聴率を得ている。番組中の宿紹介では、部屋、露天風呂、料理などで、それがその宿の特徴で有るが、何か一般的、マンネリな紹介である、宿側として更に何かもっとアピールできないだろうか。番組が宿を選定するのは話題宿、人気宿などが大きな要素では?だとすれば宿の話題で番組を呼び込むことは出来ないか?例えば、自宿に携わる人に関する事「名物××」名物までも行かなくてもこだわり人物紹介「私はこの仕事に拘りをもつています」「この仕事一筋」は感銘を与えるもの、いわゆる宿の顔、特徴、こだわりなど自宿の話題作りをしてマスメデアに情報発信を行ってみても!

2013年2月コラム 「休館日を設ける」
1
日本の冬真っ盛り、日本海側は雪、反対側は乾燥、インフルエンザ、ノロウイルスなど例年のごとく要注意、宿泊業界も閑散月であります。
この時期来館者が少なくては光熱費も賄えない!過去色んな集客努力をしても結果が出ない!!で有れば休館も仕方の無いことですが、利用者は、ゆったり、のんびり、大歓迎、最高のおもてなしを受けられる時期でもある。従来の顧客、団塊世代などを対象に弛まぬ集客活動を期待したい。
休館と言えば故障、事故がない限り営業するのが業界の通例で有るが、この業界も定期的な休館日を設けたらどうだろうか、シフトも従業員の休みも設備メンテなども計画がスムーズに場合によっては経費節減になるかも?
又、休館日を公休とすれば社員同士思わぬ気分転換でき新しい発想も生まれるかも?
平日、オフシーズンの集客努力は重要だが、定期的な施設の公休日(休館)を取り入れる発想を検討してみてはどうだろうか。

2013年1月コラム 「新年あけましておめでとうございます。」
1

昨年はロシア、中国、韓国、日本などのリーダーが変わり政治、経済の行方は?
我が国ではデフレ脱却、景気回復を求める声が多く、おおいに期待するところである。
宿泊業界もデフレ脱却(低価格競争打破)を期待するが、多少景気が良くなってもそう簡単に販売価格は上がらない様に思う、何故なら低料金に慣れたら、よりシビアーな感覚になるから「前とどう変わったの?」「内容が一緒なのに高くなった!」ではソッポを向かれる。要は中身をどうするか、サービス、料理、その他?何か解りやすい工夫が必要である。
先日ある雑誌でネギ料理の記事を読んだ、この季節風邪を引きにくい食べ物として
ネギ鍋、長ネギを大量に豚バラ、まぐろの赤身などを一緒に煮込んだヘルシー簡単鍋だ
身近なネギの一工夫で自宿の名物料理に変身かも?

今年は更に色んな観点から自館の個性、オリジナルを創造し低価格競争打破をしたいものです

2012年12月コラム 「この1年」
1

毎年今頃になると今年もあっと言う間に過ぎたなの感覚は私だけでしょうか?
不安定な政局、パナソニック、シャープなど日本を代表する企業の衰退、領土問題、アメ
リカ、中国、ロシアなどのリーダー交代など大きな出来事がありました。
戦後66年, 成長期から熟年期、高齢期に入り日本社会が向かう道は?
一昔前に竹村健一さんが「日本の常識は世界の非常識」と言っておられた事を思い出す
インターネットが普及した今でもそれはと思われることが良くある。特に外交政策やマスコミ報道において、成熟した平和な人種が成長期のハングリーな人種を相手にするとき、日本の常識は一切通じないし又、見方を変えれば国の平和度の差、民族格差でもある。
いっぱしの評論家みたいな事を言っておりますが、我が宿泊業界でも通じるところがあるのでは?施設の高齢、スタッフの高齢、ソフトの高齢(マンネリ化)などなど!
他業界からの参入組み(ハングリーな企業)は業界の常識を無視し低価格でもって新たな分野を構築しつつある。
既存施設が向かう道は、
今言えることはトップの交代、若返り、成長期のハングリーな人の登用ではないだろうか?
そう簡単にはですが、その気になれば優秀な若手は必ずいる。
今年1年ミニコラムをお読み頂き有難うございました。
皆様の色んなご意見もどしどしお聞かせください、来年も宜しく

2012年11月コラム 「日本の将来は?」
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戦後目覚しい経済発展を遂げ国民の生活も豊かに成った現在、中国、韓国、インドなど発展途上国の追随が著しいくこの先どうなるのか?正に日本が歩んできたアメリカに追いつけ、追い越せの状況にある。
日本の将来を考えた時、今までのような成長第一から安定を目的としなければならない。
非常に難しい課題である。
狭い国土、少ない資源下では貿易しかないが、途上国側も技術の進歩に従い日本の商機が減ってくる、新しい技術開発、発明に重点を置くことになる。
一方狭い国土とは言え、全国に過疎地域がどのくらい在るか、何と全国の市町村面積の半分(49.7%)だそうだ、産業がない、都心との交通網がないなどで高齢者しかいない。
又、食料自給率はどうか?食料全体として1965年では約73%有ったものが2007年では
40%に、米国、仏国、カナダ、豪州などは100%以上、ドイツでも80%だそうだ。
人口全体としては熟年期から高齢期に入り20年、30年後には1億人を下回る予想がある。
便利さ、効率化などを求めてきたが、これからは人間として心の豊かさの追求する事が重要ではないのか。

食料自給率と過疎地、高齢化、一極集中これらの現状で新たな産業を創造できないものか。

2012年10月コラム 「歴史に学ぶ」
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尖閣諸島、竹島、北方4島などの領土問題で相手国の反発状況がいつもの様にどの時間どのチャンネルでもトップ報道されていますが、日本国民の様子は他国でも報道されているのかな?でも日本人はデモもないし、日本政府に賛同する意見もあまり報道していないので相手国の報道もない!これは国民性なのか?中国での日本企業の破壊、略奪される報道をみて国有化したことが問題であったかのような日本の報道がきにかかる。
歴史上、尖閣、竹島、北方は日本人か生活していた実績があり、その間領土問題は存在しなかった。経済成長する過程で領土諸説を主張しあい現状有るわけだが、紛争解決には公平な第3者を入れて平和的に解決すべきで有る。国際裁判には両国の同意が必要との事で裁判もできないが、お互いの歴史過程を第3者も入れそれぞれの証拠をオープンにし実証することである。
第3者を入れないと言う事は何らかの事情があり、最終的には力ずくの解決しかない。
領土紛争から経済戦争→武力戦争への歴史が多く有ったが
今回の尖閣問題でも両国とも過去の歴史を学び悲惨な結果にならない様に同じ地球人として解決すべきである。
とは言っても人類は賢明でもあり愚者でもあるが!!!


2012年9月コラム 「団塊世代考える」
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戦後生まれで60歳から66歳までの人口は約1300万人(男49%女51%)である、その大半が定年退職で仕事から離れ私生活オンリーとなる!彼らにとって年金はこれからの生活の糧であり非常に大切な事であるが、もっと大切な事は健康、健全な精神を保つ事で有る。それにはこれからも毎日する事が有るが重要な要素でもある。
しかしそう簡単にそんな事有るわけない!!!
一方、旅館業界をみると高齢者が多く接客さんに至っては70代の方でも現役ばりばり!これは喜ぶべきか、悲しむべきか?宿泊料金の低下、稼働率の低下、長時間労働、低賃金では若い世代は来ない、来たとしても慣れるまでに辞めていく、でも人手不足。
あるアイデアであるが団塊世代を対象に求人をしたらどうだろう?彼らは色んな経験を持ち営業事、管理事など経験豊富な人が多い、営繕、営業、接客、経営など色んな分野で人材募集、給料もそれなりで折り合いが付く、お互い上手くマッチすれば思わぬ好結果が、彼らも新天地で生甲斐を感じれば、地元にセカンドハウスを、又更に飛躍して夫婦で転居も有りうるかも、人の交流も増え万々歳。

これは旅館業界ならではの事かも!!(人のお世話、おもてなし、喜んで貰える生甲斐)

2012年8月コラム 「ロンドン五輪始まる」
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またまた、マスコミ批判となりますが、テレビ報道を視ていると、「がんばれ日本」の合言葉に過剰な期待感を視聴者持たせる報道が多い、又、各局、何回も何回も報道(ニュース、スポーツニュース、バラエティー等)され、いいかげんに「へきへき!」
一方選手には出場が決定した時からプレッシャーが有るのに、報道が更に拍車を掛けているのではと懸念する事が多い。他の国でも同様なのだろうか?
元来、金銀銅メダルの獲得数はその時の国勢を示すバロメーターの一つでもある。
競技成績は個人の技量で決まるが、必ずしもそれだけでは無く、運、体調、精神力などに左右される事が多いので、静かに報道を願いたいものである。又、冷静に成績結果を待ち日本の国勢判断の参考にしたい。
さてインドのホテル業界で食品、飲料、宴会事業の売上げ増がニュースになりました。

施設によっては50%超えも有るそうです。宿泊率が低下する中、新たな収益源は非常に重要です。中食需要が増加している昨今に呼応し、調理部門を活かした
デリカテッセンやケータリング、カフェ営業、祭事等での日帰り需要への対応等々。
客室平均単価(ADR)と客室一室あたりの収益(RevPAR)は業界全体で下がりつづけている昨今、様々なチャレンジ出来る分野への可能性を探られてみる事も必要ではないでしょうか

2012年7月コラム 「計画停電を考える」
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関西地区の電力不足を解消する為の原発再稼動、 経済界は賛成、一般国民は反対が上回る 学者、評論家の多数は原発の安全基準、事故時の非難対策など 政府責任を追及する意見が多い。 宿泊業の私として若し自施設が停電に成った場合どう対策をしたら良いのかわからない。 照明、空調、トイレ、お風呂すべて使えない。前もって停電地区が判明しているものの 前日にその旨お客様に連絡しキャンセル願うしかないのか?又、滞在客にはどう対処 すれば良いのか、いずれにしても経済損失は大きい。 偏った意見では有るが、原発の安全基準てどんな基準を作るの? 今回福島の事故は津波による原子炉冷却が出来なかった事が最大原因では無かったか、 マグニチュード9に耐えられる基準作りなのか?では10以上の地震が有ったら想定外なのか。 自然界は人間の想定を越える、そう言った意味では原発は無い方が良いが、 即と言う訳には行かない、原発に変る電気を計画的に作らなければいけない。 大飯の再稼動が始まり何とか計画停電が回避できるよう期待をするしかない。



2012年6月コラム


「観光資源を創造する」

環境省は東日本大震災で被災した自然公園を再編整備する
「三陸復興国立公園」(仮称)のグリーン復興ビジョンを発表した。
1
観光客の誘致も視野に入れており、実現すれば東北観光にとって大きな後押しだ。
観光とは他の国や地方の風景・史跡・風物などを見物すること、
一般には、楽しみを目的とする旅行のことを言われますが、
観光する人の目的も時代と共に変化し最近では体験観光が多く成ったようであります。
農作物収穫、釣り、趣味の集まりなど休養を兼ねた体験であります。
観光資源と言うと当地は有名なものは{何も無い}又、
国や行政頼みの発想になりがちで他力本願と成ってしまう。
「物から人へ」以前誰かが言ったように有形が無くても無形(人)の資源は無数にある!

人が創り出した物で例えばゲゲゲの鬼太郎(鳥取県)町を上げての取組で集客成果を上げている又、地元の歴史を紐解いて思わずの発見も有るかも、まず地元関係者が結束し色んなアイデア、意見交換など勉強会を立ち上げることが大切である。

5月コラム
先日1泊2日の募集ツアーに参加しました、今年人気の平清盛ゆかりの名所めぐりです。

さすがに参加者が多く満杯状態、参加者の年齢層はほぼ60代以上のグループ、夫婦が殆どで且つ半数以上がリピーターでした。新幹線、バス、観光船、一流ホテル、夕食を含み
1人/25,000円確かに安い!評判の良い旅行会社で期待していたが、評判通で満足の行く内容であった。団体旅行は添乗員、ガイドさんの良し悪しでツアーの評価が変るがこの添乗員さんはベテラン、1人2役で名所ポイント毎に案内をしてくれ寧ろ気楽であった。

宿泊業界の私として気になるのはこのツアー料金でホテル代は幾らなのか?多分ビジネスホテルの料金並み、平日とは言え部屋を空けるよりの事情が顕著で出ている。これは全体に言えることで旅館の場合1泊2食1万円以下が多くあるがその割に割安が感じられない何故ならもっと安い新興勢力が有るからだ。値段を下げるだけでは採算は取れないし集客もまま成らない。自施設ならではの特徴、価値などの創造しをしなければならない。

4月コラム


経済変革、IT普及に伴い宿泊業界も大きく様変わり、
ビジネスホテル業界では日々の価格競争、旅館業界では団体旅行の減少、
海外旅行との競争など稼働率の低下、料金の低下が著しく、
ある調査によると旅館業界では90%近くが赤字経営とか?
厳しい情勢であります。元々宿泊業は装置産業、施設が古くなれば
新たしい物に負ける、しかしただ一新するだけがすべてでは無い。
世の中の趨勢、施設を取り巻く環境、立地など再考する時期でも有る。
少子高齢化、余暇を楽しむ価値観の変貌など確り見極め
この時期をチャンスとして物にして欲しい。
例えばリゾート旅館で既存施設を活用した滞在型施設運営の発想であります。
飽食料理、豪華な設備などではなく生活延長線のセカンドハウスとも言うべき
低コスト運営で健康維持、学習、対話の場を主としたもの、
又、都市部ではシニア向け単身マンション、医療、介護など医療機関とタッグを組んだものなど。最近このような相談が多く事例ごとにオーナー様と検討いたしております。


3月のコラム


朝食について考える
旅館では焼き魚、味噌汁、鉢物等の和定食が殆どで低価格の宿では
バイキング方式でほぼ同じ内容である。
ホテルではアメリカンブレックファースト、
もしくはコンチネンタル(少品種)和定食、バイキングなどで
内容は殆ど代わり映えしない。
最近ではコヒー、トースト等で無料のビジネスホテルも結構ある。
又、朝食料金は昼食に比べ高く設定されている。
一方市内では牛丼チェーンが朝定食、駅そば、
喫茶店のモーニングなど結構流行っている。
宿泊施設の朝食について根本的な見直しをしてみてはどうか。
例えばビジネスホテルでは簡単に人手を掛けないで
提供できる朝食として健康を意識した
健康丼「釜揚げしらす丼/500円」などどうか?
又、朝食メニューも既成概念を捨てもっと地元に拘った食材、
健康に良い食材などどんどん取り入れ
新しい朝食スタイルを提案してはどうか?
朝からステーキなど有っても可笑しくない。

2月のコラム

厳寒と言うか日本海側は大雪、反対側は乾燥注意報、
インフルエンザ大発生など要注意の事柄ばかり、確か昨年も同様でしたね。
宿泊業界も今月は閑散月で施設の修繕、改修などされることが
多いとおもいますが、併せてスタッフのサービス研修月でもあります。
共すればスタッフ各人の個性任せ、経験任せになり、
サービス低下に繋がることがありますので接客テストなど如何でしょうか?
又、スタッフ同士がお客と接客係になって実演してみるのも良いかも知れません。
ところで、イールド日報で予約状況を把握し即、販売価格、
プラン内容などを見直し成功している施設があります。
同所周辺はこの時期休館するところが多くありますが、
同社は休館せずに3年目の今年は1月、2月オンシーズン並みの売上を達成されています。

成功までには色んな努力が有ってのことですが、
数字で把握し即実行されるのが好結果の要因ではないでしょうか。


2012年1月のコラム


新年あけましておめでとうございます。
昨年は震災、ユーロ不安、円高など大きな出来事が多くありました、
宿泊業界にとってもこれらの影響を受け閉店に至る施設もあり、
なんとも厳しい年でありました。
中国経済もピークを過ぎた感があり、北朝鮮の動向、
ユーロ圏の財政等々、不透明な状況でのスタートではありますが
市場の動きを確り見極めて対応して行きたいものです。
集客要件で顧客の囲い込み、再訪客を増やす方など
色々努力されていると思いますが、結果、毎年1回再訪有れば成功で、
2回以上の再訪は大成功、何を気に入って頂いたのか?
料理、サービス、温泉?再訪の評価をしっかり把握し
より良い物にしなければなりません。
しかし再訪客の大半は永続とはいきませんいずれ他に移っていきます。
なぜなら再訪客の殆どは新たな体験を求めて各地に旅行され、
その場所、その施設での満足感を得た時他に移っていきます。
そこで愚案かも知れませんが、各地の施設同士が
お互いの再訪客を紹介しあうのはどうでしょうか?
そんな事をしたら今のリピーターを取られると懸念されるかも知れませんが、
自信を持って選んだ施設を紹介することは
お客とのコミュケーションが更に増すことになり再再訪の動機となります。
ポイントは自信をもって紹介しあえる先であり両者の信頼連携であります。
相手先として例えば季節感の違う所と、同等感の有る所、
泉質の違い、色々考えられます
同業同士協調しながら集客できれば幸いの限りです。
このサイトでは良きパートナー選びもお手伝いいたしますのでお声がけください。

12
月のコラム


10年度の旅館数は46,906軒、1年間で約2,000千軒減   厚労省調べ

宿泊施設(ホテル、旅館)の備品、宿泊用品の消耗品の販売、通販から経営・運営までサポートします。

厚生労働省のまとめによると2010年度の全国の旅館・ホテルの営業施設数と客室数は今年3月末現在、旅館軒数は46,906軒(前年度比2060軒減)
旅館46,906軒の客室数は764,316室(27,577室減)ホテル9629軒の客室数802,060室(3990室増)ホテルの客室数は09年度に初めて旅館を上回ったが、その差はわずか6177室だった。しかし、10年度は3万7744室にまで広がっている。
減少がもっとも大きいのは岐阜県で、125軒も減った。次いで、静岡県87軒、長野県81軒、北海道73軒減の順。
何とも旅館は減少の一途、日本人の余暇、レジャーの変化か時代の趨勢が顕著に出ている感であります。旅行代理店依存からインターネットへ、団体旅行から個人旅行へ様変わりした今この変化に追随出来なかったことが原因ではなかったか?
様々な減少要因が有るとおもいますが、運営、経営のあり方を数値に変えて、且つそれぞれの強みを発揮することが減少を食い止める方策ではないでしょうか。

今年1年ミニコラムをお読み頂き有難うございました、明るい話題が少なく恐縮感を覚えますが、来年こそは明るい話題が多く起ることを期待いたします。

平成23年11月


宿泊施設の防犯について

10月2日未明、栃木県のホテルで強盗が入り,
金庫内の現金と共にクレジット売上表(1ヶ月分カード会社控え)を強奪されました。
カード番号、有効期限、氏名等の情報が記載されており、強盗事件とはいえ
個人情報の流出という重大な事態となりました。
又、24時間営業の牛丼チェーンに深夜強盗が、特にすき屋が集中的に狙われた様で、
行政指導も有ったやに報道されていますが深夜の1人勤務を狙った犯行です。
強盗も事前に情報収集し計画的な犯行です。
今後、同じような事件が続発することが十分懸念されますので
宿泊施設でも確りとした防犯対策をしましょう。
 ■防犯カメラの設置
 ■防犯ベルの設置
 ■夜勤体制の見直し  緊急時対応マニュアル及び訓練
 ■金庫、現金、クレジット等の売上表保管方法
 ■出入り口の再点検(開閉時間帯は)

   等


平成23年10月


本格的な震災復旧がこれからと言う時またもや台風の大雨被害、
今度は近畿中部が中心でなんとも災害の多い年であります。
被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
このコラムも10回目と成りますがマスコミ批判や明るい話を求める割にこのコラムに
明るい話題が少なく恐縮の限りであります。今月も小生の宿泊体験談です、
9月末に山陰の温泉でのことです。予約は30日前にネット予約(旅館のHPから)
宿泊料金は旅館HP、楽天、じゃらんと比較してほぼ同一、業界の立場から送客サイトは
手数料が掛かるのに直予約してもメリットなしか? と再度HPを見るとちゃんと有った、
公式サイト特典(喫茶ドリンク券、湯めぐりチケット券、売店500円金券等)ただこれだけ
特典が有るのにトップページ上では少し解りづらかった。一工夫必要かも、
前日メールで内容確認ありだがその後の返信なし。当日3時過ぎCI、
正面玄関で車乗り捨て車は係りが駐車場へ、まずお名前は?との言葉うむ?
まず「いらっしゃいませ」か「お疲れ様でした」じゃないの?中年の男性だったが
最初の一言でお客の印象がこの後色んなところで影響する。宿帳登録後、
喫茶コナーで梅茶サービス、飲み終えて部屋へ途中案内係に創業何年目ですか?
部屋数は?今日は忙しいですか?など質問するが曖昧な感じ、部屋でお茶のサービス後、
改めて館内案内を受けるそうかまず自分達の説明を聞いて欲しかったんだな?
勿論私の質問した項目はない。サービス研修で言えばお客とのTPOが欠ける、
この感覚はベテランでも中々難しいこと。部屋は川面に面し15畳以上バストイレ付広い、
食事は食事処で、大浴場も男女合わせて8ヶ所程か、ハード面は申し分なし1泊2食17,500円
最近の価格帯では上々。アンケートには普通の項目が無く、大変満足、やや満足、
やや不満、不満でほぼやや満足の回答をしたが何か印象が残らない?
あえて上げるなら温泉が良かった。これは最初の印象が悪かった事に起因するのか?
接客側との親しみが薄かったのか?改めて接客の難しさ、重要さを感じる2日間であった。

平成23年9月

大変暑い日が続きましたが体調は如何でしょうか。
夏が過ぎると年末までは4ヶ月余りあっと言う間に今年が終わります、勿論日々の激動は続きますが、自分なりの今年1年の出来事、成果をふと考え時、残り期間で何が出来るか?残念ながら小生は成果が少なく焦りを覚える日々であります。
震災、原発事故、円高、株安、デフレがいつまで続くのか?宿泊業にとって円高は諸に影響を受けます。訪日客の減少、国内から海外旅行へ、格安航空会社の参入で更にその流れが強くなります。
小生も一旅館の経営者として、この状況下で出来ることは?と考えた時、明快な対策は見当たらないけど日本の良さをアピールするしかない。
温暖化と言えども日本にははっきりとした四季有る、水資源、温泉が豊富にある、日本ならではの接客サービスがある、繊細でヘルシーな日本料理がある。
原点に立ち返りこれらの素材をベースに地道な販促活動をするしか手は無い。又、経費の更なる節約方は、社員の生活維持は、待っていてもお客は来ない。
マンネリを打破し全員が新たなことに挑戦する意識をもつて頑張るしかない。
先日ある旅館で感心したことですが施設は古いが清掃が行き届いていて落ち着き感を覚え特に柱が光っており伝統の趣すら感じました。
格安、広告など即効性の有る集客方を求めたがるが成功事例は少ない、お金を掛けないで出来ること、良い口コミが頂けるよう挑戦してまいります。

平成23年8月

今月は温泉旅館での宿泊体験談です
先日、日本海側の温泉旅館での事です、予約は1ヶ月前にネット予約したところ翌日に確認電話があり、宿泊2日前にも確認電話がありました。2回も確認電話がと思ったが、忘れないように親切心からかなーとも?宿側にとってキャンセル防止の意味合いを兼ねた事だが?小生にとってはメールが日常化した今メールの方がありがたい。
当日16時到着、湖面に面した趣のある和風旅館、館内はスリッパの常設なしで素足、靴下のまま移動する(すべてカーペット敷き)ロビーでお茶のウエルカムサービスを受け部屋へ、係りは高齢の方で部屋案内から、配膳、下げ物、布団敷き、部屋との4往復は重労働で、更に洗い場もでは、笑顔を求めてもよほどのベテランで無い限り笑顔は出にくい。
小生、少し気を使ったが追加のお酒を注文したところ笑顔で応じて頂いた。
旅館の仕事は長時間、けっこう重労働、休みも不規則、給与面も高くはない。
旅館業の発展には若い人材が必要で、それには待遇改善が必須である。勿論その前提には売上確保、運営方の改善などを要するが、最近の傾向として部屋食ではなく食事処を設けるところが増えてきた。部屋食希望のお客もまだまだあるのも事実だが部屋食の場合サービス料を頂いても良いのでは。

温泉は24時間入浴OK、朝食は食事処で、冷蔵庫は申告制、部屋食で気を使う場面は有ったけど、清潔で静かでゆっくりさせて頂きました。

平成23年7月

いつもマスメディアに批判的な小生ですが、もういい加減にウンザリの政局、原発、震災の報道です、総理は何時辞める、早く辞めろ、あんたが皆悪い、こんな時期誰かを悪者にしないと収まらないのは日本だけですかね?将来に夢のある明るい話題報道はないのかな?
あえて世論の批判を覚悟で好きな事を言うならば、
原発事故の事細かく不安を煽る様な懸念報道をするな! 
汚染水は洋上に廃棄せよ!ビキニ環礁水爆実験と比較して放射能の量は微々たる物
福島原発廃棄特攻隊を編成せよ! 
周辺30`圏内の住民は集団疎開せよ!
政党? 政局? あかん、アカン、あ管?の報道ばかりするな!
自国の短所を大きく報道するな! 国債評価は、外交力は政府だけの責任?
色々愚見を言うなと叱られそうですのでこの辺にしますが、ある先生が20年後の日本を想定されています。
人口構成では団塊世代に平均寿命か来る(昭和21年〜24年85歳〜81才)この間約800万人減、一方生新生児は現状推移として年間100万人4年間で400万人増この間だけでも差引400万人減となる。これは老人医療費が減少(現状75才平均/年間85万が現役世代/25万)年金給付の減少など考えられる、人口面だけでなく20年後の日本経済の行方もこれ以上想定、議論しなければならない。目の前の問題だけに捉われず10年後20年後を見据えた取組が重要である。実感として小生65才、小学校はクラス50人で8組、中学校はクラス55人で12組の団塊世代ですが、卒業後クラスの人数も減り、学校の数も減りを体験しております。
これは今我々を対象にした老人施設、関連事業が多くありますが20年後には同じ運命になるかも?

平成23年6月
心配だったゴールデンウイークの予約も被災地方を除き全般的には昨年同様又、昨年より上回った地域も有ったようです。自粛ムードより消費が復興の早道だと世論の声も後押し宿泊業界にとっては幸いでした。
例年GW以降6月は閑散期であり予断を許さない日々が続きますが、新たな挑戦をしてまいりましょう。
最近旅行代金の低下が顕著であります(1泊2食)の場合15,000円〜10,000円が大半であり、10,000円以下も。一般的な宿の選択ニーズとしてはランダムであるが
「良い部屋で!良いサービスで!良い景色、温泉で!美味しいもの!しかも安く!など」
現状では価格が優先され、次に個人の嗜好順である。
宿泊代金の低下はサービス低下にもなり兼ねない、しかし予約を得る為には何とかしないとですが、原価は?利益が出るのか?確りとした見極めが重要である。
又、戦略上自宿の立ち位置を認識する事も大切である。社内皆で自己評価するのも一考
自宿の特徴を再確認して営業強化を期待したい。
満点を10点とし以下の項目ごとに採点してみてください。
「良い景色、良い部屋、良いサービス、豪華さ、美味しさ、安さ、企画力、訴求力、立地、歴史老舗度等」

平成23年5月

震災から2ヶ月近く過ぎ被災地の皆さんは勿論、各地の経済も相当な被害、損害が出ております。特に原発の影響が大きく宿泊業界は死活問題であります。
義援金も大切ですが復活応援旅行も呼びかけて欲しいものですね。マスメデイに批判的な小生ですが、個々の悲惨さや政府の批判ばかりを報道せず、日本全体の実情をじっかり診て何が復興の早道か判断、報道願いたいものです

GWの予約状況ですが全般として昨年より20%〜50%減、地域的には西高東低ですが
販売価格は相当低下しています。

「元気復活旅行を呼びかけよう!!!」

平成23年4月

東北関東大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

連日の民放テレビで同じAC広告が何回も繰り返し流れ、このコマーシャル料は誰が払っているのだろーと疑問でしたが、その番組本来のスポンサーがこの時期自社のコマーシャルに控えて代わりにAC広告を流すとのことであり??なんと民放各局も工夫の無いこと!被災地の取材で情報が行き届いていない、行政、政府は何をしているのか!!など報道しているが、このAC広告の一部でも使って被災者の為の必要情報に協力できるのでは、例えば避難された方々の元気情報を流す、非難場所ごとの不足物資の情報など出来ないものか?

被災者という意味では震災影響で宿泊業界も悲惨な状況である。震災地区は勿論のこと周辺、東京、その他の地区でも旅行、宴会の自粛、自粛で見通しが立たない。
この時期馬鹿騒ぎは出来ないが、計画停電や原発事故だけに集中せず元気に動ける人は動き回ることが被災者への救援でもある。
受け入れ施設側も電気が無ければランプでも、豪華料理でなくても家庭料理で

も日本人皆で元気を取り戻そう!


平成23年3月


早咲きさくらが咲き始め春の香りが漂う季節になりましたね!
民主党政権に期待し活況ある日本再生を願っておりましたが期待は遠のくばかり、誰のせいか?総理大臣?政党??官僚???マスコミ????
元来日本人の多くは変化を好まない慣例を重んじる農耕民族であり、対しアングロサクソン系はチャンスを作り狩猟する民族に分けられる。これは良い悪い別にして、変革と言うことに対して前者の場合強力なリーダーシップがより必要であり時間も要する。
変革と言う恐怖感から新しい物事に対し公平、平等、保証、確証などパーフエクト、完璧を求めたがる、世の中パーフエクトは無い、人間なんて正に其の通りで長所、短所が有って当たり前、新しい物事に対して短所ばかり大きくクローズアップせずに長所の可能性、全体のバランスなど長所を伸ばす議論、工夫が必要である。

領土、防衛安全、経済、年金、雇用、医療等の諸問題を抱えるが完璧な改革方は有り得ない、改革内容の長短比較、全体バランスを確り議論しパーフエクトでなくても早く実行する事が重要である。  乱暴な表現だが「やってみないと判らない!」

平成23年2月
今年は年初から寒さが厳しく日本海側では何年ぶりかの大雪、昨年夏は暑さが厳しくエアコンが大売れだったとか!CO2削減、地球温暖化など国際問題視されておりますが、見方を変えれば酷暑があれば厳寒があり洪水があれば干ばつ有、地球自体がバランスを取っているのかも知れません。と言う意味では突然何が起こってもおかしく無いと言うことです。 日ごろから危機意識を持ち、目の前の現象だけで右往左往せずじっくり様子を見て最善を尽くす、特に今のマスメデアはスクープ、視聴率などを意識しすぎるあまり話題性一点主義、芸能報道も一般事件も政治報道も皆一緒、日本、日本人、自分にとって何が大切かを確り見極めたいものです。 今月は宿泊業も厳しい月ですが、今からでも集客対策の一つとして過去の利用者へのDMをお勧めします。勿論既に行われているかも知れませんが、この月ならではの特典を付け発信されてはどうでしょうか。集客目標=発信数の5%

平成23年1月
明けましておめでとうございます。
月並みながら今年はどんな年になるのでしょう。
全国の旅館、ホテルなど宿泊業界は外国人観光客特に韓国、中国からの受入が多くなり
稼働率は上昇傾向に有るものの販売単価は相当低下しております。
大阪市内のホテルではインバウンド1泊朝食付で1人/3,000円台が横行し、
それでも獲得競争が、又日々のネット販売では周辺相手が100円下げればやむ得ず自社も下げる。
地方の旅館、リゾートでは夕食バイキング(食べ放題)を売り物にした低価格販売、
デフレと言うか、厳しい競争社会でありますが何とか利益確保をしたいものですね。
又、大規模旅館、観光地など行政一体となり積極的に外国人観光客の誘致が見られますが、
まだまだ受入整備不足、又国際情勢如何で安定的な集客には不安要素も有ります。
しかし今後のマーケットとしてはこれらを整備し
日本文化の良さをもっとPRすれば多いに期待できる市場ではないでしょうか。
旅館の強みは1泊2食販売、1部屋2人〜5人販売できる利点があります、
和食の良さを知ってもらうことも大事ですが、外国人向けのメニューの検討も必要では。
宿泊業界の研修会、勉強会などで現状打破、付加価値を付けろ、
特徴をもて、などよく言われることであるが、具体的にと考えると中々妙案が出てこない。
今年はこう言った実情から抜け出す事がすべての原点(目標)ではないでしょうか。
では何をどうする? 答え、何かをすること! 失礼な表現ですが「下手な鉄砲数打ちゃー当たる
  打たなきゃ絶対当たらない」 テーマ 自然環境、動植物、食育、健康、癒し、
エンターテイメント、エコ、リサイクル 愚案例  「花、野菜の種プレゼント」 宿泊者対象、
予算100円まで×人数= ポイントは品名タグを付ける     
効果期待 本人、その家族、知人に開花、収穫時まで施設名を印象付ける ほんの愚案例ですが、
原点に戻り社内全員の声、英知を吸い上げ些細なことから何かを実行して行きましょう。

2 011年1月9日


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